永久脱毛について思っていたのとは違っていた

夏場の薄着になる季節以外はムダ毛のお手入れをサボっちゃうこともありますね。

やっぱり洋服で隠れているから、まあ、いいかって見える部分くらいしかムダ毛処理していなくって、いざ、友達にスパとかに誘われて焦ることもあります。

私はカミソリで剃る方法でムダ毛処理してるから、冬場の乾燥した時なんかはあんまり肌に負担をかけたくないっていうのがあるんです。

少なくとも2日に1回は剃らなくちゃいけないから、それが面倒ってのもありますね。

そのうち永久脱毛に通って、きっちりムダ毛が生えてこない肌になりたいなっていう野望があります。

でも、この間、たまたま見かけた美容系の脱毛動画では、永久脱毛って言っても永久じゃないっていう衝撃の事実を知りました。

脱毛業界では、永久脱毛の定義というのが、脱毛が終わってから2年経ち、毛の再生率が20%以下なら永久脱毛って言うらしいんです。

つまり、19%再生したとしても、永久脱毛になるんですね。

これ、初めて知りました。

永久っていうからには脱毛が終わったら1本たりとも生えてこないっていうイメージがあって、完全につるつるになれると思っていたんです。

そうじゃないって解ってちょっとショックだったけど、まあ、20%以下っていうのはかなり少ない本数じゃないかなって思い直しました。

だから、脱毛に通うのは無意味じゃないし、ほとんどムダ毛処理いらずになるから、やっぱり永久脱毛に通いたいなって気持ちには変わりありません。

どんなものが永久脱毛なのかっていうのも解りました。

昔ながらのニードル脱毛は確実性のある永久脱毛なんだそうです。

その次に毛の再生率が低いのがレーザー脱毛らしいけど、歴史がまだ浅くって永久脱毛って呼んでいいかは確実じゃないって感じだそうですよ。

エステなんかのフラッシュ脱毛は減毛に分類されてて、レーザーよりは毛の再生率が高いみたいですね。

脱毛って自分では知ってるつもりだったけどまだまだ知識が浅いなって、脱毛動画を見て感じましたね。

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